初めて車検を受ける人必見!車検であたふたしないためには

車検を申し込むまでの流れ

車検を受けるときに、整備工場に車を持っていけばすぐ車検をしてくれるわけではありません。車検屋さんに車を持っていくとまず、今の車の状態を確認して、見積もりを作成します。その時に説明があると思いますが、車検を受けるには車検証や自動車納税証明書などの必要書類があります。意外となくしている場合があるので、早めに確認しましょう。見積もりの内容が良かったら、車検を受ける日の予約をします。車検の有効期限の一か月前から受けることができるので、忘れないように早めに受けましょう。

車検で必要な書類とは

ディーラーや車検屋さんで車検で使用する必要書類は車検証、自動車損害賠償責任保険証明証、自動車納税証明書になります。いずれも紛失しても、管轄の陸運局、保険屋で再発行できます。が、再発行はわりと手間と時間がかかるので極力無くさないようにしましょう。また、無くしてしまったと気が付いたらすぐに再発行しましょう。自分で車検をするユーザー車検の場合は上記と自動車検査票、自動車重量税納付書、継続車検申請書、定期点検整備記録簿が必要となります。

車検場所の選び方は?

車検を受けられる場所はディーラー車検、車検専門店、ガソリンスタンドでの車検、カー用品店の車検と多くあります。ディラー車検の特徴は整備技術が高く、整備後のアフターサービスが充実していることが多いです。その代り料金が高い水準です。車検専門店の特徴はほとんどのお店がフランチャイズであり、どのお店で車検を受けても同じ価格、サービスを受けられます。ガソリンスタンド車検の特徴は料金が安い水準です。車検を通すだけの人に特におすすめです。カー用品店の車検の特徴は店舗に車の部品が置いてあるので、交換する部品を選べるところです。いずれも自分のスタイルにあった車検を選ぶことが重要です。

2年に1度で結構大変ではありますが、愛車は家族です。車検を受けて車の状態を知り、大病に繋がらないメンテナンスを受ける事が大切です。